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8月 7 2010

CFTC IMMポジション(08/03集計分)

IMM_20100803_P1 「円」は、ロングが前週比
27.3%の増加で 61723枚、ショートは前週比 -26.1%の減少で 13725枚、結果、売り越しは前週の -29921枚から -47998枚へと、2週連続の減少を覆し、一気にここ半年での最高値となりました。

ドル円レートから見ると、先週最終日(8/6)の終値こそ85.49円で引けましたが、一時は85.02円と昨年11/26につけた84.81円に迫る年初来最安値を更新しました。

しかし、8/3時点での円ロング反転増が、8/6雇用統計発表後の1円近い円高(ドル円下落)にどのくらい反映されているかが注目点だと思います。
つまり、8/6雇用統計発表時のドル売り円買い時に、あらかじめ建てられていた玉が決済されたのと、ドル円の下落を見ての追撃(新規建玉/決済)、そして先々週の円売り玉増時の円売り玉の損切り各々がどのくらいの割合であったかです。

ドル円がここで底値を迎えたと見るためには。8/3時点での円ロング大量増が8/6に決済された。と見る必要がありますし、ここはただの中継点、更なる円高がある。と見るためには8/3の円ロング増はそのまま温存されている。と見る必要があります。

どちらにしても、来週(8/9~)はFRB・日銀共に政策決定会合とその発表がありますので、そこが何らかのターニングポイント・もしくは更なる激動の中継点となる事は確かだと思います。

IMM_20100803_P2 続いて「ユーロ」は、ロングが前週比 6.7%の増加で 60410枚、ショートは前週比
-13.2%の減少で 67707枚、この結果、売り越しは前週の 21339枚から
一気に1万枚割れの 7297枚へとさらに買い越し側へシフト。早ければ来週にも完全買い越しに転じそうな勢いです。

欧州ストレステストはその内容に関して突っ込んだ意義提出が為されるかと思えばうやむやに過去の出来事として忘れられたような雰囲気で、ユーロは順調に上値拡大をしております。
が、一応の事態収束で今はドルよりユーロ的に買われているような状態も否めません。

世界の景気主導はやはり米国なので、米国を置き去りにしてのリスク選好もユーロだけの発展もある話しではないのでいずれどこかで頭打ち、そして下落。と言う可能性は否めません。

twitterや各所ブログ記事などでは「ドルの終焉・ユーロの台頭」がセットで書かれることが多いようですが、そんなに単純な物では無く、長い目で見ればシーソーゲームの主客逆転でしかないことになると思います。
 
■
資料ダウンロード
『8/3公表のIMMポジション』→ 
IMM_20100803.PDF をダウンロード

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By najirane • IMMポジション • Tags: CFTC, IMMポジション, ガイトナー, 中国, 介入, 利上げ, 売り越し, 実需筋, 投機筋, 日銀, 米証券先物取引委員会, 買い越し

8月 1 2010

先週(07/26~07/30)の為替動向

2010_0730_c 先週の各主要相場は下記のような流れでした。

■米国株式市場 = もみあい
■原油先物市場 = もみあい
■NY金先物市場 = もみあい 
■ドル円    = 下落(ドル安)
■ユーロドル  = 上昇(ドル安)
■ユーロ円  = もみあい

欧州ストレステストと言うイベントが終了し、その精度はともかく、一応の平静が戻り、米住宅関連指標も予想を上回る等、市場は活性を取り戻すかのように見えました。

比較的楽観ムードが漂うその時、夕立発生。
水曜に発表されたベージュブックは金曜に発表される第2四半期GDPへの
悲観的な憶測を呼び、一転ドル安へ。
そしてドル円は、最終日のNY市場において、85.93円と昨年11月以来の85円台を示現。NY市場時間に限ってみるなら、1995年7月以来、15年ぶりともなる水準。

Pivot_2010_0730 経済ニュースばかりか一般ニュースまでもが、この「15年ぶり」を大々的に取り上げたましたが、同じ金曜日に発表されたシカゴPMIやミシガン大消費者信頼感指数は相次いで市場予想を上回る結果となり、米株やドル/円は買い戻されました。

しかし、GDPは第2四半期(4-6月)の数字、シカゴやミシガンは7月の数字です。

仮に来週発表される米経済指標にて、「第2四半期は低迷したが、第3四半期に入り再び上昇基調に入った。」という結果を得た場合、米国株もドルも反転上昇する可能性があります。

来週の ISM,ADP,そして雇用統計と続く米国指標ウィークは、いつもに増して関心を集め、それこそ「天下分け目の関ヶ原」かも知れません。

また、いつもの個人的見解ですが、投機筋や輩さんはこの第3四半期での好転を解っていたからこそ、第2四半期GDPをことさら悲観材料であると煽り、ドル円を下げるだけ下げ、来週は一気にそのショートカバー。と考えているのではないでしょうか。
さて、連中のバカンス資金獲得作戦は大当たりでしょうか?

■各為替の週足デマーク指標/フィボナッチゾーン
 (Demark Range Projection / Fibonacci Zone)

TD Range Projection   
 USD/JPY    Upper:  87.28   / Lower:  85.10
 EUR/JPY    Upper:  113.10   / Lower:  108.75
 EUR/USD    Upper:  1.3192   / Lower:  1.2960
 GBP/JPY    Upper:  138.25   / Lower:  134.86
 GBP/USD    Upper:  1.5860   / Lower:  1.5545
   
Fibonacci Zone USD/JPY   
  R2  89.01   ~   89.84 / R1  87.92   ~   88.18
  S1  85.48   ~   85.74 / S2  83.82   ~   84.65
Fibonacci Zone EUR/USD   
  R2  1.3240   ~  1.3329 / R1  1.3124   ~  1.3152
  S1  1.2865   ~  1.2892 / S2  1.2688   ~  1.2776

■資料ダウンロード(以下がひとつのファイルにとりまとめてあります。)
『先週(07/26~07/30)の為替動向』
→
2010_0730.pdf をダウンロード
◎先週の主要8相場チャート
◎先週限のドル円/ユーロドル日足1年分
◎先週の4本値と今週のPivot
◎週間為替リポート保存版PDF

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By najirane • 為替動向と予想 • Tags: デマーク指標 Demark Range Projection Fibonacci Zone ユーロドル ドル円 クロス円 原油 為替 株式 米国 指標 ダウ 介入 日銀 金融緩和 FRB ECB QE2 QE3 FOMC バーナンキ 出口戦略 ギリシャ イタリア スペイン 緊縮財政 雇用統計

7月 31 2010

CTFC IMMポジション(07/30集計分)

IMM_20100727_p1 「円」は、ロングが前週比
-11.4%の減少で 48488枚、ショートは前週比
34.3%の増加で 18567、結果、売り越しは前週の -40911枚から -29921枚へと、2週連続の減少となりました。

ドル円レートから見ると、先週最終日には85.94円と昨年11月以来の85円台の円高となり、金曜終値ベースでは前々週86.59円から前週87.44円と一旦戻すも86.45円で終了という結果になっています。

しかし、建玉と決済のインターバルが概ね3週~5週であることを考えると、前々週から始まった円ロングの減少、今回の円ショート増から出てくる答えは更なるドル円の下落ではなく、反発上昇と言うことになるのではないでしょうか?
もっとも、一時的な反発上昇(ショートカバー)であり、その先には更なる円買い(=ドル円の下落)と言う可能性も当然あります。
しかし、早ければ今週、遅くとも再来週にはこの「年初来最安値」レベルからは「反発上昇」の動きが確認出来るかと思います。

IMM_20100727_p2 続いて「ユーロ」は、ロングが前週比 2.9%の微増で前週とほぼ同じく 56622枚、ショートは前週比
-1.6%の微減で前週とほぼ同じく 77961枚、結果、売り越しは前週の 24251枚から
21339枚へとさらに買い越し側へシフトしたような形です。

欧州ストレステストが終わり市場に安堵感が拡がるかと思えば、テスト内容に対しての不満がくずぶり、いまいち精彩を欠く若干のユーロ上昇に止まったような形となっております。
しかし、ここ半年間では最低の売り越し枚数を更新したこともまた事実で、週末終値こそ1.3045に止まりましたが、一時は1.3100台も示現しました。

まだまだ買い越しに転ずるような状況にはありませんが、今週は1.3000をサポートとしたような値動きになるのではないでしょうか。
 
■
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7月 25 2010

7月最終週-ドル円の行方

20100723_h1 さて、7月最終週~それ以降のドル円の行方ですが、「ツイタメ」(twfx.jp) 等を見ていると5月から延々と続く下落トレンドの渦中にあり、変わらず85円切りの見方が大勢を占めているようです。

が、私は7/16の安値(86.25円)で当面の底を打ったのではないか?と見ています。
左記のチャートはドル円1時間足をスーパーボリンジャー風に仕立てた物ですが(細かいパラメータがスーパーボリンジャーとは違います)、私は7/16安値を起点とした上昇サポートラインに注目しています。

7/21深夜のバーナンキ議会証言によりこのサポートを大きく割り込んだものの、欧州ストレステストの公表イベントも通過したNY時間午後にはバーナンキ議会証言で反転下落したレートを上抜き、サポートラインに復帰、なお上昇を狙おうとしています。

また、ボリンジャーバンドから見てもバーナンキ議会証言により-3σラインに押されはしたものの、23日中には移動平均を上抜き、23日には+1~2σをバンドウォークしいています。そして遅行線はローソク実体の上空に位置。
また、バーナンキ議会証言により下落した下値は86.33円と7/16安値を下抜けず、週末にかけての復帰も7/16安値からのサポートラインよりも勾配をより鋭角にしている。と、現状は「上昇意志を持った動き」でありけして悲観材料ではない。と見ています。

私はこの7/16安値起点のサポートラインのことを、先週序盤から繰り返しtweetしていましたが、ほぼ完全に孤軍奮闘状態だと思っていました。誰もそんな風には見ていない。と、
しかし、なんと野村雅道さんも同じサポートラインに気がついていたんですね。
「ドル円、まだ7月16日-20日の上昇ラインと勝負」
加えて言えば先週も書いた吉田恒さんの「円買い逆流、90円回帰シナリオ」

私はトレードそのものはベア好きなのでドル円としてなら下落局面の方が好きなのですが、日本経済を考えた場合は現状は行きすぎの円高だと思っています。また、デフレ脱却議員連と言う看板を立てながらも野田財務省本人は藤井元財務省ゆずりの円高論者、そして菅直首相は経済音痴と、民主党の茶番にも嫌気がさしています。
そんな円安待望がバイアスをかけてしまっているかな?と思いつつ、7/16移行の上昇トレンドには注目していたのですが・・・、
案外、週初中盤はドル円上昇、最終日GDP速報値で再び反落。と言う構図になるかも知れませんね。

さて、既に数社が新レバレッジ規制に準じた証拠金維持率基準に移行していますが、来週末を持って国内FX業者は一斉に新レバレッジ(上限50倍)に移行します。
その後また上昇するしないにかかわらず、週末までにはポジション整理し、規制の範囲内に収まるように調整することをお忘れ無く。

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By najirane • 為替動向と予想 • Tags: ドル円 デフレ脱却 野田 藤井 財務省 円高 円安 バーナンキ 議会証言

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