再び『空飛ぶダンボ』

 

相当に過去の話になりますが、2010/3/7エントリーの『空飛ぶダンボ』の中で為替の相関をDisneylandの空飛ぶダンボに例えて書いてみたことがありました。

ディズニーランドの空飛ぶダンボのように
ある一組を見れば上下の関係だけど、他のダンボ含めて全体中では
共に上空にいるとか、共に低空飛行などと、全体としてどうか?と言うことです。

ある書籍を引き合いに出したらその本人(平田啓氏)からコメントが付いて驚いたエントリーでもありましたが…、
さて、最近「今月中にアカウント閉じるから云々…」と普段から過激なツィートがさらにその過激さを高めている大前雅生氏が「書きためた物の在庫処分」といいつつもすばらしいツイートをしておりました。

氏も絶対値での話ではなく相対値の話をしており、更にはその相対基準をどこに置くかと言うことを書いているわけですね。そして間髪入れずに続いたツィートがこれ。

いやいや、たった2ツィートで冒頭に上げたエントリーで言いたかったことも、だからこそ買いもするし売りにも回る正当性…というよりも必然性のことまで書いてます。
氏の歯に衣着せぬツィート猛語録みたいなのもそのうち書いてみたいと思いますが、やはり「強者ここにあり」を如実に感じたので改めて書き起こしてみました。