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11月 14 2010

CFTC IMMポジション(先週分は15日に公表順延)

通常であれば昨日朝公表された 11/09 NYクローズ時点集計の米商品先物取引委員会(CFTC) IMM通貨先物取組(IMMポジション)は、先週中にあった休日による集計予定変更で 11/15(日本時間では11/16)に公表順延となっております。

なお、これは急な変更ではなく、あらかじめ公表されていた年間スケジュールによるものです。
参照⇒CFTC Home/Market Reports/Commitments of Traders/Release Schedule

また、今月分では、11/27(日本時間)に公表される 11/23分も 11/30(日本時間)に公表順延となります。

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By najirane • IMMポジション • Tags: 米商品先物取引委員会 通貨先物 取組 IMMポジション CFTC CME ドル 投機筋 仮需 実需 円 ユーロ 売り越し 買い越し 円高 円安 日銀 金利 FOMC ADP ISM 雇用統計 欧州 ギリシャ 総選挙 QE3 緩和 緊縮

11月 10 2010

どうなるドル円(11/10版)

20101110 昨日の続きをもう書く事になってしまいました。

「ディセンディン グっぽいペナントが・・・。」って事は近々どちらかにブレイクする。と言う意味ですが、なんとそれは昨晩というか本日未明でしたね。

しかし材料としては、24:00に発表された 9月卸売在庫(前月比)位で、前回=+1.2%に対して予想=+0.7%、しかし結果は+1.5%と、予想を倍も上回り前回以上・・・ではありますが、発表前80.60円、更には下値攻めか?と言う水準だったものがNYクローズ時点では81.95円まで、なんと1.35円の素晴らしい上げっぷりです。

雇用統計でサプライズが出てもここまであげるかどうか疑問ですが、とにかく上がったものは上がったもの。チャートを見れば一目瞭然。下ブレイクかと思わせてヒゲだけ突き出し、結局上ブレイクです。しかし、週足ピボットの81.80円そして82円の壁は厚く、現在は高値域で足踏み状態という形ですね。

さて、再度今週の週足ピボットを再掲しておきますと
下値ではS1:80.46円、S2:79.67円-上値では上値ではR1:81.80円、R2:82.35円となっています。
このまま82円の壁をぶち抜き82.35円に達すれば大転換決定。と言うことになりますが、ここで負けてしまうと、再80.46円、そして79.67円がターゲットになる。と言うことはどこか頭の隅に置いていた方がよいでしょう。

ってのはあくまで現在(11月10日 19:20)時点での話です。

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By najirane • 為替動向と予想 • Tags: 大反転 史上最安値 更新 中国 ピボット 82円 卸売在庫

11月 9 2010

どうなるドル円(11/09版)

20101109 平日に書くのは珍しいことですが、少し動きが出てきたので。
先週末に書いた週間相場やメルマガ内、またTwitter等で「3たび81.50円を上抜けないのが気になる・・・。」なんてことを書いてまして、また、今週に入ってからは「81.40円すら上抜けないのが・・・、また、ディセンディングっぽいペナントが・・・。」なんて書いていたのは左のチャートです。

本日昼前、中国が『投機的な資本流入抑制のための規制=企業の短期的な対外債務枠を厳格に管理』を発表したことにより、瞬間的な円高となり、ドル円は81.15円レベルから81.70円まで急落しましたが、私はこれが無くともこの辺りまでは落ちてくるだろうし落ちなければ「ペナントが完成されない」と思っていたので、中途半端だとかなんだかんだつぶやき続けていた訳です。

さて、この後どうなるかという話ですが、週足ピボットではS1:80.46円、S2:79.67円と、史上最安値更新に見事に符合したターゲットを用意しています。
つまり、今日の勢いのまま下値攻めするか、レンジを続けるかして、今日であれば80.65円(トレンドラインから)今週中であれば81.46円(Pivot S1)がメド。
それを下抜いたら史上最安値への挑戦が起こるだろうし、それが実現出来なかったら、待ちに待った大反転ではなかろうか。などと思っている次第です。
上値ではR1:が81.80円となっていますので、これを上抜けばその期待大ですね。

ってのはあくまで現在(11月9日 19:20)時点での話ですが、ペナントが収束するまでこの流れは続くと見ています。

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By najirane • 為替動向と予想 • Tags: 大反転 史上最安値 更新 中国

11月 7 2010

先週(11/01~11/05)の為替動向

2010_1105_c 先週の各主要相場は下記のような流れでした。

■米国株式市場 = 上昇
■原油先物市場 = 上昇
■NY金先物市場 = 上昇
■ドル円    = もみ合い・上昇基調
■ユーロドル  = もみ合い・上昇基調
■ユーロ円   = 上昇

波乱が予想された怒濤の1週間は各種不安の軽減から無難にやり過ごせたように思えます。

前週末からのドル安を引き継ぎ、早朝オセアニア市場から、15年来安値を更新する80.22円でスタート。波乱を予感。
そして、東京寄り付き直後に原因不明の高騰が発生。
市場は介入を疑いましたが、二の矢がなかったため、一時81.60円近くまで上伸するもすぐに80.70円前後へと1円近い急上昇急降下。

その後ぱっとしない低空飛行が続くが、23:00発表のISM製造業景況指数が好感されると、ダウ・長期金利が上昇、ドル円も追随反発。明けて火曜水曜も無難に通過。FOMC待ち様相。

Pivot_2010_1105 悲劇の急落か、怒濤の反発か市場の注目を集めたFOMCの前に発表されたADP全米雇用報告、ISM非製造業景況指数は共に予想を上回り、ドル買い・円売りが一気に開花するも、擬介入時の高値を越せず81.50円止まり。

木曜日未明にFOMC声明文でQE2規模が公表されると、発表直後には、80.80円~81.60円の交錯乱高下状態。その後は徐々に利食い売り優勢となりじり安。
翌日はBOEの金利据置きでのポンド上伸を受け下降継続

最終日のイベント、雇用統計は非農業部門雇用者数が、+15.1万人と市場予想の+6.0万人を大きく上回り、一時81.47円まで急騰。しかしまた今回もこのレベル止まり。

このように擬介入含め3度に渡り81.50円を明確に超えることが出来ないと言うことは、まだ、売りが厚い=目線はドル安。と確認出来ます。
週足では久々に太陽線を出現させ、11月進行から利益確定のポジション調整に伴い大反転の予想も出来ますが、それは月後半からのような気もします。今週1週間はまだまだ予断せず様子見。と言うところが正解ではないでしょうか。

■週足デマーク指標/フィボナッチゾーン
(Demark Range Projection / Fibonacci Zone)

TD Range Projection
USD/JPY Upper: 82.08 / Lower: 80.74
EUR/JPY Upper:114.53 / Lower:113.39
EUR/USD Upper:1.4367 / Lower:1.3946
GBP/JPY Upper:133.36 / Lower:130.09
GBP/USD Upper:1.6408 / Lower:1.6069

Fibonacci Zone USD/JPY
R2 82.35 ~ 82.86 / R1 81.68 ~ 81.84
S1 80.18 ~ 80.34 / S2 79.16 ~ 79.67
Fibonacci Zone EUR/USD
R2 1.4478 ~ 1.4639 / R1 1.4268 ~ 1.4318
S1 1.3797 ~ 1.3847 / S2 1.3476 ~ 1.3636

■資料ダウンロード(以下がひとつのファイルにとりまとめてあります。)
『先週(11/01~11/05)の為替動向』
→ 2010_1105.pdf をダウンロード
◎先週の主要8相場チャート
◎先週限のドル円/ユーロドル日足1年分
◎先週の4本値と今週のPivot
◎週間為替リポート保存版PDF

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