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9月 19 2010

先週(09/13~09/17)の為替動向

2010_0917_c 先週の各主要相場は下記のような流れでした。

■米国株式市場 = もみ合い~上昇
■原油先物市場 = 下落
■NY金先物市場 = 上昇
■ドル円    = 下落~上昇
■ユーロドル  = 上昇
■ユーロ円   = 上昇

9/14に民主党菅代表の続投が決定した瞬間、ドル円は83.10円まで下落、その後NY時間では米債金利低下に引きずられ 82.90円と、15年ぶり円高局面を更新し、ついに82円台を見ました。

しかしこれがこれがきっかけとなったのか、翌朝に約6年半ぶりの円売りドル買いの日銀介入が実行され、初動で85円超えを果たした後、じり上げ状態にて介入後3日間連続して85.50-70円を維持し、最終日には85.84円で引けています。

先週、>>今週は特に重要指標もありませんが、民主党代表選挙や白川日銀総裁の欧州出張で金融財務対応者不在を突かれての攻撃も予想されます。<<
などと書きましたが、誰もがそう思った虚を突かれての今回の介入は色々な意味でタイミングが良く緊急招集されたブレーンの傑作と評価できるかと思います。

Pivot_2010_0917 ただし正念場はこれからです。介入は1発入ってそれっきりでは何の効果もないのである程度継続する必要がありますが、その想定レベルや介入高が実情に即し、なおかつ効果的であり続ける必要があります。

※当ブログが推測するレベルは昨日のブログ記事を参照ください。

週明けは東京市場が休日休場となりますが、その中においても介入が行われるかどうか?は今回の介入の本気度を試される試金石となり、それだけに突発的な変動や陽動も予想され、介入があるかどうかで、今週の相場観は大きく方向性が分かれることになりそうです。

■各為替の週足デマーク指標/フィボナッチゾーン
(Demark Range Projection / Fibonacci Zone)

TD Range Projection
USD/JPY Upper: 87.43 / Lower: 84.35
EUR/JPY Upper:112.92 / Lower:108.67
EUR/USD Upper:1.3343 / Lower:1.2861
GBP/JPY Upper:138.29 / Lower:130.88
GBP/USD Upper:1.5869 / Lower:1.5486

Fibonacci Zone USD/JPY
R2 87.95 ~ 89.13 / R1 86.41 ~ 86.78
S1 82.97 ~ 83.33 / S2 80.62 ~ 81.79
Fibonacci Zone EUR/USD
R2 1.3426 ~ 1.3601 / R1 1.3197 ~ 1.3251
S1 1.2685 ~ 1.2739 / S2 1.2335 ~ 1.2510

■資料ダウンロード(以下がひとつのファイルにとりまとめてあります。)
『先週(09/13~09/17)の為替動向』
→ 2010_0917.pdf をダウンロード
◎先週の主要8相場チャート
◎先週限のドル円/ユーロドル日足1年分
◎先週の4本値と今週のPivot
◎週間為替リポート保存版PDF

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By najirane • 為替動向と予想 • Tags: デマーク指標 Demark Range Projection Fibonacci Zone ユーロドル ドル円 クロス円 原油 為替 株式 米国 指標 ダウ 介入 日銀 金融緩和 FRB ECB QE2 QE3 FOMC バーナンキ 出口戦略 ギリシャ イタリア スペイン 緊縮財政 雇用統計

9月 18 2010

今回の日銀介入想定レベル

20100917_h1 去る9月15日10:30に日銀としては5年ぶりとなる円売りドル買い介入が実行され現在も小幅介入は続いている模様です。
もとより介入は1発入ってそれっきりでは何の効果もないのである程度継続する必要がありますが、それではその想定レベルはどうなのか?が市場の最大関心事でしょう。

左記は先週の時間足チャートになりますが、初動で早期に85円超えを果たした後、じり上げ状態にて85.50-70円をキープするかのような形で、85.84円で引けています。

さて、介入当日の9/15に件のベンチャー内閣官房長官仙石氏は82円が防衛ラインとはっきり手の内をバラしてしまってますので、下限は82.00円であることは確定事実ですが、それでは上値はどうなのか?ということになります。

当日、9/15のLDN-NY時間においては85.50円、それが9/16では85.60円、9/17では85.70円と徐々に切り上がっているように見えますが、この水準をキープという考えなのかそれとも更に上値追いをするかですね。

20100917_2 現状を時間足レベルで見た場合、遅行線はローソク群の上を上手く飛んでますので未だ上昇モードにあると言えます。(上のチャート)
次に日足で見た場合76日銭よりわずかに下にある状態ですが、3日かけて徐々に切り上げていることから上値追いを想定し、かつ「急激な変動を云々」ということから移動平均に沿わせることを考えているとしたらその答えは76日線となり、9/18現在で言うなら86.38円ということになります。なお、現状(85.85円)からこのレベルまでの間には雲が陣取ってますので上昇に苦慮していることがそれとなく想像出来ます。(下のチャート)
なお、日足で見た場合、8/5の戻り高値から続く高値トレンドラインに乗っている。という点、及び、現状は直近1年間の最高値(5/5)と最安値(8/15)間では最安値から23.6%戻しにある。という点も見逃せないかと思います。

更に・・・と考えた場合ですが、
最高値を考えた場合、過去1年間の週次HLCC/4((高値+安値+終値+終値)/4=DailyPivot)の総平均は89.73円となりますので常識的に考えてこのあたりが上限と思われます。
その下と言った場合は、205日線沿わせで88.80円。これは最安値から50%戻しにも合致します。
更にその下では最安値から38.2%戻しの87.50円

しかし、「急激な変動を云々」というキーワードと、どうしようもないドル安傾向を考えた場合、最初に書いた76日線沿わせ=86.38円を上値と見るのが当たらずとも遠からず。のレベルではないでしょうか。

上から順に書けばこのようになります。
89.73円=年間総平均
88.80円=205日線合せ+50%戻し
87.50円=38.2%戻し
86.38円=76日線沿わせ
85.80円=現状+23.8%戻し+トレンドライン上 
下限=82.00円

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By najirane • 為替動向と予想 • Tags: 日銀 介入 円売り ドル買い 上値 下値 想定

9月 18 2010

CFTC IMMポジション(09/18公表分)

IMM_20100914_p1 日本時間 9/18午前に、9/14 NYクローズ時点で集計のCFTC IMMポジションが公表されました。
なお、残念ながらと言うかそれを狙ったのか、この集計は日銀による6年ぶりの円売りドル買い介入の5時間前の数字となりますので、介入やその反動は全く反映されていないことを考慮し、開戦前夜の状況して今回の数字を見る必要があります。

「円」は、ロングが前週比 -6.5%の減少で 61215枚(前週:65440枚)、ショートは前週比 2.4%の増加で 13573枚(前週:13257枚)、結果、買い越しは前週比 -8.7%の減少となり 47642枚(前週:52183枚)へと、最高レベルである5万枚を割り、若干落ち着く傾向に向かうかのようです。

ドル円レートは今回集計の最終日、9/14に民主党菅代表の続投が決定したことで83.10円まで下落、その夜のNYに米債金利低下から82.90円と、15年ぶり円高局面を更新し、ついに82円台を見ました。
なお、これがきっかけとなって翌朝、6年ぶりの介入となったわけですが、冒頭にも書いた通り、今回の集計では介入もその反応も全く数字には出てきません。
次回の数字公表を楽しみに待ちたいと思います。

IMM_20100914_p2 続いて「ユーロ」は、ロングが前週比 2.6%の増加で 54543枚(前週:53136枚)、ショートは前週比 -16.5%の減少で 64187枚(前週:76885枚)、結果、売り越しは前週比 -59.3%の大幅な減少で 23699枚から 9644枚へと、一気に1万枚を切り、1.3200台の戻り高値を付けた8月初旬の数宇と並びました。

レートから再度見ると、8月初旬に1.3200越えの戻り高値を付けて以来押し込まれ、一時期1.2600台まで押されましたが、今回のIMM集計時点(NYクローズ)では1.2995まで回復、集計後の数字では週末にかけて1.3000台まで回復してますので、この売り越し減少も十分に頷ける数字ですね。

さて、ユーロは週末になりアイルランド問題が再燃し陰りが見えましたが基本路線はリスクオンと見て良いかと思います。
問題はドル円及びクロス円で、介入がどのように行われるかを見ながらの手探り相場が続くかと思われますので、投機筋の大玉は期待薄といった観があります。
何よりも政府日銀が投機筋の向こうを張った大勝負をしているわけですので、重大な関心を持って注視する必要があるかと思います。(しかしこれは流行語大賞決定ですね。)

■ 資料ダウンロード
『9/18公表のIMMポジション』→ IMM_20100914.pdf をダウンロード

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By najirane • IMMポジション • Tags: CFTC, IMMポジション, ガイトナー, 中国, 介入, 利上げ, 売り越し, 実需筋, 投機筋, 日銀, 米証券先物取引委員会, 買い越し

9月 12 2010

先週(09/06~09/10)の為替動向

2010_0910_c 先週の各主要相場は下記のような流れでした。

■米国株式市場 = 下落~上昇(V字)
■原油先物市場 = 上昇
■NY金先物市場 = 上昇~下落(カマボコ)
■ドル円    = 下落~上昇(V字)
■ユーロドル  = 下落~もみあい
■ユーロ円   = 下落~もみあい

ここ数週間続いている「政策催促相場/期待相場」と言う構図がまたも如実に。という感じです。
個人的な希望的観測で言うなら、米国には期待出来るが、日本には失望する。だから、円売りだ。今はその最後の白色矮星状体だ。そんなことになってくれればな?と思います。

ただしあくまでこれは日本弱体化を望むわけではなく、現在の民主党政権にはそのくらい強烈な荒療治が必要。そういう思いからです。
徹底的に打ちのめされ、地獄を見れば、国政とは?国を預かるとは?その時はじめて解るでしょう。

Pivot_2010_0910 さて、先週のピークは9/8(水)の事でした。
早朝 83.80円付近からスタートした東京時間、日経平均が大幅下落し9000円台を割り込むとリスク回避から円全面高。ドル円は 83.32円の15年来安値を更新。

その後、ショートカバーが見られロンドン時間では83.94円まで戻せど 84円は重たく一進一退。
NY時間となり、米国債利回り上昇やダウ堅調などから上値試しを試すが、84.03円どまり。
しかし週後半は、ダウ3連騰と米国債利回りの反発から結果的に84円台に買い戻され、週全体ではV字模様。ゆるやかに「行って来い」と言った流れでした。

今週は特に重要指標もありませんが、民主党代表選挙や白川日銀総裁の欧州出張で金融財務対応者不在を突かれての攻撃も予想されます。冒頭にも書きましたが、現政府に最も欠けているのは対応力と交渉力です。外交しかり、口蹄疫しかり。今週はその正念場かも知れません。

■各為替の週足デマーク指標/フィボナッチゾーン
 (Demark Range Projection / Fibonacci Zone)

TD Range Projection
 USD/JPY Upper: 84.33 / Lower: 83.16
 EUR/JPY Upper:107.82 / Lower:105.57
 EUR/USD Upper:1.2798 / Lower:1.2522
 GBP/JPY Upper:129.92 / Lower:127.12
 GBP/USD Upper:1.5441 / Lower:1.5202

Fibonacci Zone USD/JPY
  R2 85.16 ~ 85.61 / R1 84.58 ~ 84.71
  S1 83.27 ~ 83.41 / S2 82.37 ~ 82.82
Fibonacci Zone EUR/USD
  R2 1.3022 ~ 1.3127 / R1 1.2884 ~ 1.2916
  S1 1.2575 ~ 1.2608 / S2 1.2364 ~ 1.2470

■資料ダウンロード(以下がひとつのファイルにとりまとめてあります。)
『先週(09/06~09/10)の為替動向』
→
2010_0910.pdf をダウンロード
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