FX/Currencies/Stocks/etc -Sentiments
  • Twitter
RSS
  • Home
  • 当ブログについて
  • 特集コーナー
    • なじらね流 Pivot_Trade
    • MT4をビデオ代わりに使う
    • MT4どうする?その1
      • MT4どうする?その2
      • MT4どうする?その3
      • MT4どうする?その4
      • MT4どうする?その5
  • Links

7月 11 2010

先週(07/05~07/09)の為替動向

2010_0709_c 先週の各主要相場は下記のような流れでした。

■米国株式市場 = 上昇
■原油先物市場 = 上昇
■NY金先物市場 = もみ合い(Box) 
■ドル円    = 上昇(円安)
■ユーロドル  = 上昇(ユーロ高)
■ユーロ円  = 上昇(ユーロ高円安)

10000ドル台に復帰の米国株式や原油の復調で、売られすぎたユーロは反発して是正され、反対に避難通貨であった円が売られる。と、市場はリスクオンに傾倒してきました。

先週中盤以降からのこの流れですが、景気の先行き観が好転してきたことからユーロの是正は当然としても、円安要因が避難通貨の売り戻しなのか
日本の参院選を睨んでなのかによっては今週以降のドル円・クロス円の流れに修正が加わるかも知れません。

Pivot_2010_0709 参院選が民主党の惨敗に終わり、再びねじれ国会化した場合、法案審議に時間がかかる等、忌避要因増での円安であった場合は、その効果は短期的となるため、上昇にブレーキがかかることもあり得る。と言う見方です。

また、CFTCのIMMポジションでの円取引も売買共に増加しているので、避難か否かと注目・検討されていることを裏付けています。

しかし何よりも米国企業の半期決算数値の方が市場の牽引役になるはずなので、それら決算動向が明確になっていく今週はリスクオン継続かリスクオフに逆戻りかの分岐点になるかも知れませんね。

■各為替の週足デマーク指標値
 (Demark Range Projection / Demark Pivot Points)

ドル円    
  予想高値   89.50  (DRP) / 89.50  (DPP)
  予想安値   87.79  (DRP) / 87.79  (DPP)
ユーロ円    
  予想高値   113.97  (DRP) / 114.62  (DPP)
  予想安値   111.36  (DRP) / 110.71  (DPP)
ユーロドル    
  予想高値   1.2800  (DRP) / 1.2800  (DPP)
  予想安値   1.2556  (DRP) / 1.2556  (DPP)
ポンド円    
  予想高値   135.76  (DRP) / 135.76  (DPP)
  予想安値   132.30  (DRP) / 132.30  (DPP)
ポンドドル    
  予想高値   1.5152  (DRP) / 1.5152  (DPP)
  予想安値   1.4960  (DRP) / 1.4960  (DPP)

■資料ダウンロード(以下がひとつのファイルにとりまとめてあります。)
『先週(07/05~07/09)の為替動向』
→
2010_0709_をダウンロード
◎先週の主要8相場チャート
◎先週限のドル円/ユーロドル日足1年分
◎先週の4本値と今週のPivot
◎週間為替リポート保存版PDF

↓ ↓ お役に立ちましたらこちらもよろしくお願いします ↓ ↓
FX・為替 人気ブログランキング FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング ブログセンター ビジネス/経済/社会カテゴリー にほんブログ村 為替ブログ
外為ディーラーのテクニカル分析 デマーク指標に学ぶ普遍的テクニック
FXファンダメンタルズの読み方・使い方 3倍儲かる指標分析術
トレーダーズショップ 先月の投資関連書/投資DVD 月間総合ランキング

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

為替・FXランキング

By najirane • 為替動向と予想 • Tags: デマーク指標 Demark Range Projection Pivot Points ユーロドル ドル円 クロス円 原油 為替 株式 米国 指標 ダウ 円高 リスク回避 リスク選好 ストレステスト バーナンキ 議会証言

7月 11 2010

CTFC IMMポジション(07/09集計分)

IMM_20100706_p1 「円」は、ロングが前週比
20.8%増で 62476枚、ショートは前週比
1.1%の微増で 24550枚、結果、売り越しは前週の -27427枚から -37926枚へと、更に買い越し増になりました。

為替レートの方もこれを反映してはおりますが、少々興味深い変動があります。ドル円においてIMMポジションの報告日である火曜日終値では前週88.54円→87.55円と、約1円の下落があり円ロング増を裏付けた数字ですが、公開日である金曜日では前週87.74円
→88.58円と逆に上昇しています。

どのくらいのレート時に建てられた玉かは定かではないとしても、IMMデータ集計時~週末までの間に、損切りを含むポジション決済/解消があったことが球数とレート変動から見て取れます。

※本ブログで採用しているIMMポジションのグラフは他所の物と違い、IMMポジションの集計日/発表日双方の終値を参考レートとして表示しています。
これにより、過去の時点における結果でしかなかった数値に経時変化要素を与え、指標数字のダマシに引っかからないことを狙っています。

とは言っても、この円ロングの買い越し枚数はこの半年間最大だった 3月2日の35000枚強を超え最大値に達しました。
この後、買い越し記録を更新するか、それともここで反転するかですが、先週中頃から取りざたし始められた米国企業の決算予想はかなりの好感を持って迎えられていることから、ロングショートが交錯し共に建玉数が増加するのではないでしょうか。
しかしこの場合、何かのきっかけでどちらかの方向に大きく動く懸念も増加することになりますので注視が必要ですね。

IMM_20100706_p2 続いて「ユーロ」は、ロングが前週比
29.9増で 56316枚、ショートは前週比
-18.6%減で 95225枚、結果、売り越しは前週の 73670枚から
38909枚へとほぼ半減しています。

先週末に1.2500台への復帰を果たした後、今週に入り1.2600台へ復帰したように、市場はリスクオンに傾倒し始めユーロ売り構成が沈静化してきたと言うことでしょうか。

全体の傾向ですが、雇用統計を始めとする米国の各種指標が予想を裏切る低数字だったことから週初ではリスク回避傾向が目立ちましたが、週中頃からささやかれ始めた企業決算予想は交換される物が多く、市場はリスクオンへと傾きつつあるように思えます。
また、雇用統計を始めとする指標が作った沈滞ムードとWカップによる閑散化から必要以上に悲観が誇張されていたような雰囲気もあります。
先週中頃にダウは10000ドル台に復帰しましたが、この後米国企業の決算数値が明らかになってきて更なるダウ上昇を後押しするなら、市場は一気にリスクオンになる事になると思います。
しかし、決算数値もさえない物となってしまった場合は、懸念されている二番底もあり得る話であり、ここが景気の分岐点と言えるかも知れません。
 
■
資料ダウンロード
『7/9公表のIMMポジション』→
IMM_20100706.pdfをダウンロード

↓ ↓ お役に立ちましたらこちらもよろしくお願いします ↓ ↓
FX・為替 人気ブログランキング FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング ブログセンター ビジネス/経済/社会カテゴリー にほんブログ村 為替ブログ
外為ディーラーのテクニカル分析 デマーク指標に学ぶ普遍的テクニック
FXファンダメンタルズの読み方・使い方 3倍儲かる指標分析術
トレーダーズショップ 先月の投資関連書/投資DVD 月間総合ランキング

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

為替・FXランキング

By najirane • IMMポジション • Tags: CFTC, IMMポジション, ガイトナー, 中国, 介入, 利上げ, 売り越し, 実需筋, 投機筋, 日銀, 米証券先物取引委員会, 買い越し

7月 11 2010

緊急開催 DOW・NASDAQ指数でFXスキャル

Suzukiryuichi パンローリング出版から緊急のお知らせが来ました。

緊急開催!
「NYダウ・ナスダック指数でFXスキャルピングトレード」
主 催:パンローリング株式会社
日時:2010年7月24日(土) 10:00~11:30
会 場:建築会館ホール
受講料:早期割引 3,990円(3,800円+税)
      ~2010年7月19日(火)まで~
      通常料金 6,090円(5,800円+税)
講師:鈴木隆一

「すーさん」もしくは「helium」こと、鈴木隆一氏のセミナーのお知らせです。

指数スキャルピングとは、NYダウ/ナスダックと通貨の連動性の高いときにトレードを行う戦略です。
5月以降、大荒れの相場が続いており、これまでのトレード手法では早い動きに対応できなかったり、損したりと散々な事になっている方も多いのではないでしょうか?
そんな環境の中でとても有効な手段の一つとして、“株価の動きに合わせる”トレードをしてみようと思い最近行っているのが、ナスダックの動きを参考にして売買する方法です。
ナスダックの1分足とティックチャートの上下にあわせてタイミングを計り、スキャルをします。(鈴木隆一氏:談)

なお、本セミナーにお申し込みの方は、同日開催の「アイデア満載のFX システムトレードセミナー(講師杉本貴秀/西村貴郁:)」にも参加できます。

今度は建築会館ホールで生ヘリウム?(知る人ぞ知る(笑))

お申し込みはお早めに(セミナー詳細とお申し込み↓)
緊急開催!「NY
ダウ・ナスダック指数でFXスキャルピングトレード
」

↓ ↓ お役に立ちましたらこちらもよろしくお願いします ↓ ↓
FX・為替 人気ブログランキング FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング ブログセンター ビジネス/経済/社会カテゴリー にほんブログ村 為替ブログ
外為ディーラーのテクニカル分析 デマーク指標に学ぶ普遍的テクニック
FXファンダメンタルズの読み方・使い方 3倍儲かる指標分析術
トレーダーズショップ 先月の投資関連書/投資DVD 月間総合ランキング

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

為替・FXランキング

By najirane • FX業者情報 • Tags: DOW, helium, NASDAQ, ダウ, ナスダック, ヘリウム, 指数スキャル, 指標スキャル, 鈴木隆一

7月 4 2010

「iClickFX」Ver.UPとキャッシュバックキャンペーン

IMG_0031_00 クリック証券【FX】が提供のiPhone用トレードアプリ「iClick」が、6月28日よりバージョン1.1.0としてリリースされました。
アプリケーション仕様としては、iPhone OS 3.1.3 以降で、iPhone 3GSを推奨、またiOS 4(iPhoneOS 4)は現在動作検証中となってますが、私のiPhone4ではとりあえず動作しているような雰囲気です。(実トレードまでは未だ試していませんので、iPhone4またはiOS 4でのご使用は自己責任でお願いします。)

IMG_0024_00 さて、Ver1.1.0での変更点はチャート機能拡充で、今回のバージョンアップで以下のテクニカル指標の使用が可能になりました。

  * 単純移動平均線(SMA)
  * 指数平滑移動平均線(EMA)
  * ボリンジャーバンド

必要最小限かも知れませんが、元々1日眺めると言う使い方ではないので、トレンドやレンジの中で現在どのような位置にいるのか解るだけでも良いかも知れませんね。
今後のバージョンアップ予定は未だ発表されていませんが、欲を言えば、あとはスローストキャスやフィボナッチなんてあれば本当にこれだけで戦えるかも知れません。

さて、この「iClickFX」ですが、なんと「iClickFX」で1万通貨単位以上を取引すれば1000円キャッシュバック。という太っ腹キャンペーンを7月31日まで実施中です。
これ以外にも、7月17日までと少し先は短いですがキャンペーン期間中の純入金額に対して、年利15%相当額分をキャッシュバックというキャンペーンをしています。
詳しくはクリック証券【FX】のサイトをご覧ください。


外為ディーラーのテクニカル分析 デマーク指標に学ぶ普遍的テクニック
FXファンダメンタルズの読み方・使い方 3倍儲かる指標分析術
トレーダーズショップ 先月の投資関連書/投資DVD 月間総合ランキング

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

為替・FXランキング

By najirane • FX業者情報, iPhone, ツール&ソフト • Tags: iClickFX, iPhone, アプリ, キャッシュバック, キャンペーン, クリック証券

«‹ 290 291 292 293›»

トレーダーズショップ商品検索

トレーダーズショップ商品検索

TradingViewの解説本出来ました!

良い環境=良いトレード




another site and

なじらねブログ 撮鉄・乗鉄・呑鉄(笑) なじらねブログ 撮鉄・乗鉄・呑鉄(笑)

長岡弁大辞典 長岡弁大辞典

UO ゲームタイム本日の価格

最近の投稿

  • CFTC IMMポジション 9/17付集計分(9/20公開)
  • CFTC IMMポジション 9/10付集計分(9/13公開)
  • CFTC IMMポジション 8/27付集計分(8/30公開)
  • CFTC IMMポジション 8/20付集計分(8/23公開)
  • CFTC IMMポジション 8/13付集計分(8/16公開)

アーカイブ

カテゴリー

メタ情報

  • ログイン
  • 投稿フィード
  • コメントフィード
  • WordPress.org

Google AdSense


↑

© FX/Currencies/Stocks/etc -Sentiments 2025
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes